ひと段落

帰国後なんだかんだと準備と本番に追われていたのがようやく落ち着きました。ほっ

ライブというよりほとんどがお仕事。(なので告知も記録もなし)

それはそれでありがたいわけですが(サポートなんだし)、きっちり演奏することに重きをおくので、遊び心や攻めの演奏は控えめになるわけですね。

まぁ曲によって許されるなと思ったら、隙あらばなんかやろうとはしちゃいますが。ちゅん

 

で、今週と来週は久々にきっちりじゃないライブ系が入ってきました。イヒ

ただ、自分の自由にできる場合、今度はそれと引き換えのように仕事としては成り立ちづらい(これで生活しろとなったら難しい)条件になってくるんですよね。。。汗

 

どっちもやれる状況が自分にとってベスト。ジャンルが偏らなければなおありがたい。

ってことは、6〜7月忙しいけど機会に恵まれた良い期間だったかもしれません。お願い

 

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怒涛の6月終了

早いものでもう7月!エリザベス

あれから週末のたびにリハがあり、1つは千葉まで行って8時間、翌週までの1週間で30曲強だったか準備しての12時間リハ、、、

で、先週がそのうちの1つ本番でした。記憶の新しいうちに本番ってのは、それはそれでありがたかったりします。

記憶から消えるのも早い気がしますが。汗

 

発表会翌日はレコーディングしに知人宅へ。

どんな曲やるかとかなんの予備知識もないまま初めて聞く曲のピアノパートの音入れでした。

他パートもまだ仮入れで、アレンジもなんとなくの方向性のみだったのでかなり手探りでしたが、、、

ある程度出来上がってるところに入れる方が楽な気もしますが、逆に自分が土台になってどんな風に仕上がるのか待つ楽しみがあり。

市場に出回る作品のようなので、今まで以上にちょっと楽しみです。手

 

 

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怒涛は続く

なんだかんだと忙しさが続いております。
まず5/31は自分の予定じゃないけど、記念すべきYaz Bandが日本で見れるってことで見に行ってきました。
一緒に行ってくれたよーこさんのおかげで一番前かぶりつき。ぱんだ
でもちょっと近すぎて照れくさくてあまり顔上げられなかったけど。ちゅん
メンバーもNYで見てたメンツだし(組み合わせは多分初)、ほぼ途切れなく次々やるのも、キメとかも地下鉄と一緒。
唯一keicoさんがピアノだからちょっとアプローチが違って、よりジャズ色強くなってました。
いつも3時間聞く身としては物足りない気もしたけど(笑)、Yazさんのいつにも増しての熱のこもった演奏、揺るぎないグルービーなリズム陣、遊び心満載のピアノ、堪能できて大満足でした。手
なによりも日本で聞けたっていうのが感慨深いものがありました。ゆう★

余韻に浸りたいところでしたが、日曜日には自分にとって大仕事のはやとさんディナーショー、そのリハ、そしてその次の週の発表会リハの準備とてんてこ舞い。困る
とはいえ、目の前のディナーショーは気も抜けない手も抜けないので、リハ準備は資料のダウンロードとプリントアウト&テープ貼りのみ。それでも3〜4時間費やしましたが。。。

ディナーショー、思ったほどいやな緊張はしなかったんですが、大きな事故もなく後半ピアノ一本のバラードがうまくいったとホッとした瞬間。!
ボタンを押し間違えてピアノ演奏のデモ曲が一瞬流れてしまったのでした。ゆう★
終わった。。。_| ̄|○
時代が時代なら切腹じゃないかー?
演奏で間違いをする方がまだましだ。次がコントだったので、流れが変わるタイミングでちょっと助かりましたが、私はしばらく引きずっててコントじゃ笑えなかったです。パンダ
その後にまだピアノメインで始まる曲がラスト立て続けに3曲残ってたので、その前には気持ちを切り替えて集中しましたが。
実は準備の時にスタンドが壊れたり、持ってきた手元ライトが電池切れ間近だったらしくめっちゃ暗くて暗転すると見えなかったりと予兆トラブルがあったんですが、本番にさらに魔物が潜んでいたとは。Docomo_kao20
あのボタン、二度と間違って押さないための工夫が必要だと痛感しました。KORGさん、設計の時もうちょっと考えてほしかった、、、

さて、今月来月と発表会関連に追われますが、もうちょっと踏ん張ります。
ニューヨーク奮闘記にまだ取り掛かれていないのが気掛かり。汗




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怒涛の3日間

先週末は、久々にタイトでした。
金曜日は仕事後yasu bandで深夜帰り。
翌日は朝から5時間リハ。いったん帰ってご飯食べてから7時くらいから仮眠。
11時半ごろの電車で府中へ。
DJ系のオールイベントでデュオ演奏。電車はないので、始発まで待っての朝帰り。
なる早で寝つつ、再び朝11時半からのリハ、14時半本番。

いやー、気合で乗り切りました。
すべてジャンルも形態もメンバーも違ったのでジェットコースターのようでした。
中でも深夜DJイベントは、デュオでヴォーカルの伴奏も、オープンマイクでラップとコラボするのも初めてで。
いまどき若者の大衆カルチャーに触れた貴重な経験でした。
翌日はさわやかプラザだったので、打って変わって高齢者のカルチャー。
先輩方が若者だったころ流行ったラテンのナンバーばかり演奏するという、これまた新鮮でした。
両極に一気に触れていろいろ思うところがありました。

大変だったけど、なんだかんだいって楽しかったな。
                                                                                               

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5/9(月)

実質最終日。
まずはチェルシーマーケットでお土産探し。ついでにジェラートも堪能。
その後初めてダンボ地区散策。
よく映画の中で見かけるような光景を目前にしました。実際何かの写真撮影もしてましたし。

いったん帰宅し、荷物をまとめて、今回はこれで宿を出ることに。
初参加のproper cafeのR&B系jamはJFKの近くで、ホストの方が終了後送ってくださるというので、そのまま空港へ行けるようにしたのでした。
参加者こそ少なめだったものの、やる曲はかなりツボでした。
ホスト陣の演奏も素晴らしかったし。
あとでわかりましたが、キーボードの人Yaz Bandのニューアルバムにも参加してる人でした。

私はwhat's goin' onをキーボードで、for the love of youをピアニカでやらせてもらいました。
あと、ここは食事がお勧めってことだったのでほとんど夜中近かったですが、七面鳥の手羽の煮込みというのを食しました。
バーベキューソースでトロトロに煮込んであって、おいしかったです。完食なんてできませんでしたが。

2時頃終了した後車で送ってもらいましたが近すぎて早く着いちゃって、まだ「準備中」な空港というものを初めて体験しました。
結局チェックインできたのは5時ちょっと前、2時間近く待ちぼうけでした。

日本到着後、最大のピンチ?が訪れるのですが、番外編なので奮闘記に書こうかと思います。
今年は年内ギリギリとかならないようにしたいものです。



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5/8(日)

今日はブルックリンのフルトンモールに寄り道してから、Newarkまでスモーキーロビンソンを見に行きました。
駅からバスの時間も調べてはあったんですが、電車の到着が20分も遅れて間に合わず、駅で軽く食事してから歩いて行きました。
それでも間に合うように時間とってあったので。
歩いたら20分くらいだったかな、、、

チケットは日本で買っておいて当日本物に交換するのに購入した時のクレジットカードが必要というのだけはチェックしていましたが、入場の列に並んでその旨を説明すると、外出たところにボックスオフィスがあるからそこで受け取ってきて、と言われ。
せっかく並んだけど出直しに。
出てすぐにところにボックスオフィスがあって、2、3人並んでただけで助かりました。
実物をゲットして再び列に並び、ちょっと時間過ぎてましたがまだ始まってませんでした。
無事に着席、でもそこからなんだかんだで1時間半くらいは前座(コメディの人が3人)+休憩でコンサートはなかなか始まらず。
何言ってるかわからないし、会場の笑いの感じからちょっとお下劣そうだなと感じて寝てました。笑

実際には8時半くらいに始まって、10時過ぎくらいまで。
歌も踊りも、お歳のわりには艶やかでした。声はほんと奇麗。もちろん若い時とは違いますが。
でも無理はしない感じで、1曲が短めだったり、しゃべりの時間を長くとってあったり特に前半はスロースタートな感じがしてました。
後半は結構ずっと歌いっぱなしになって、普通のコンサートらしくなりました。
アンコールがあるやなしやわかりませんが、終わった瞬間に急いで移動。
電車の時間見たら10:22まで10分ちょっとしかなく一か八かで走りました。
なんと間にあっちゃったんですが、切符を買う暇がなく電車の中で買ったら、プラス5ドル上乗せされる羽目に。
そんなんだったっけ?
仕方なく払いましたが、、、、
実は、私がニューアーク行くから無理だと思うと言ってるにもかかわらず、Mannyからsee you tonight言われてたんで、顔出すくらいに間に合えば行こうと思ったんです。116丁目なんですが、、、
これがなかなかアップタウン方向の各駅がこなくて、乗った電車の表示が103の次125になってて。
アナウンスでも103で「次は125」って言ったんですが、実際には110に停まりました。
125から下るよりは110のほうが近いので、慌てて降りて(念のため)、そこからまた走りました。
なんとか終わり30分弱に到着し、セットアップして2曲だけsit in。
Mannyに会えてよかったです。友達に会うためのこの涙ぐましい努力!笑
まぁ1年に1回だし、昨年会えなかったし。

帰り、試しに116丁目の駅に行ったら電車走ってました。行きも停まったのかも。まったく、、、
帰りの電車で会場で知り合った女性と、一つ前の出演者と一緒になり、彼らもブルックリン方面だったので楽しくおしゃべりして帰りました。
Newarkから駆けつけた件話したら、crazyと言われましたが。

ま、日本じゃこんなことしないですけどね。
すべて前向きに、一か八かでやってみる方向で行動できるのが旅の醍醐味です。



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5/7(土)

まずは2Aveのストリートフェアで演奏するYaz Bandデュオバージョンを見に。
とはいっても30分くらい聴いてから、ユニオンスクエアに寄り道して、ホーボーケンヘ移動。
ここからは先週と同じルートで移動したのに、迷わずMTAの券売機でシングルライドを買ってしまい。
3ドルってとこで気がつけばよかったんですが、以前に月が変わって値上がりなんてのも経験しちゃっていたがために、そこも納得して買っちゃったんですよね。
改札通れなくてようやく気がつきました。
パストレイン用はほんとにパストレインの改札のすぐそばにあるんでした。。。
窓口で払い戻しを試みるも、シングルライドは2時間の使用制限があるので買い取れないと。
誰か他の人に売ってくれといわれました。
人生初ダフ屋に挑戦?
とそこへ、券売機で切符を買おうとしている人がいたので、声かけて事情を説明し、わかってもらえたけど、買おうとしているのはパストレインの切符で、パストレインの券売機が(1つ)壊れているからこっちへ来た、と。
同じ券売機でパスの切符も買えたんだ、、、、
なんかがっくりきちゃったのと、また同じ説明するのも面倒なのと、ただでさえ遅くなってしまってるので、次に券売機で買おうとする人を待つ時間がもったいないのとで、3ドルはドブに捨てることにしました。

ホーボーケンでは、ホスト演奏にはもちろん間に合わなかったけど、行ったらポールさんに会えました。
ほんとそれだけでも十分なくらい。病気って聞いてたから心配でした。よかった、、、
2セット分参加させてもらって、あと最後のホスト演奏2曲に混ぜてもらいました。

その後、私がFBに毎日の予定をアップしているおかげで次の場所まで送ってあげようか、という方がいて車で移動。
ドブに捨てた分が戻ってきました、、、
車の中で結構いろんな話しました。なんか、聞き取りやすい人と聞き取りにくい人といるんですが、この方の発音は聞きとりやすかった。。。ヨーロッパ圏の生まれだそうで。

連れてきてもらったのは、だいぶ前に来たことがある、Toshi's Living Roomというところです。
1時間半くらい遅刻のはずが、まだ始まっていませんでした。
お腹空いてたのでパスタを注文。
おいしかったけど量も多く、クリーム系だったので途中で飽きちゃいました。頑張って9割方食べましたが。
結局始まったのは10時くらいで、セカンドの2曲目でsit inさせてもらいました。
音の返りとバランスがいまいちでしたが、ステージに上がってる感のあるステージでした。

それにしても、もっとミュージシャン仲間に会えるかと思っていたら、出演者以外の知り合い1人だけだったという、、、
以前は誰かのギグ1か所に行けば何人にも会えていたのが、それぞれバラバラになっちゃってる感じがします。
各々の口から「最近誰々とやってない」「会ってない」って行く先々で聞いた気がする。。。
忙しいならいいけど、ちょっと寂しい気も。



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5/6(金)

人生初、ミュージカルを生で見ました。
いやー感動的でした。
見たものもよかったのかもしれないけど。
英語わかんなくてもストーリーの大筋はわかったし、楽しめました。
そうそう、1人で見に行ったわけではなく、同時期に来てる国分寺仲間3人娘も一緒でした。

落ち合う前、これまた初めてブルックリンブリッジを歩いて渡って見ました。
風強くて寒かったけど、20〜30分あれば渡れるんですね。
もっとかかるのかと思って今までやらなかったんですが。

今日は音楽活動offでしたが、なかなか貴重な経験をしました。
こういうのもたまにはいいですね。

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5/5(木)

まずはタイムズスクヘアへ、Yaz bandを見に。
ここでやるのは初めて見ました。もうバンドでやる予定は入ってないので、飛び入りはなしで。
中国人と思われる通りがかりの母子が、お母さんが抱っこしてた子供を下ろしたとたん、子供がsaxに聴きいっちゃって動こうとせず。
お母さんがちょっとだけ先に歩いて手招きするとチラッと見るんだけどまたsax凝視。
5分くらいかなぁ。ずっと見てました。将来はsaxプレイヤーか?

その後ちょっとだけ時間があったので、ソーホーへ。
アイリーンズのチーズケーキ食べに行きました。
ちょっと値上がりしてた。そして、写真付きで見れるメニューができてて、それ見て選ぶことができました。
行っておきたいところだけ回って、イーストヴィレッジへ。
昨年もやらせてもらったヴィーガンレストランで2ステージ、ゆるーく演奏しました。
スムージーと食事もいただきました。おいしかった!久しぶりのまともな食事。

その後は歩いてブリーカーへ移動、2年ぶりにガイのギグに参加。
回りの音よく聴いて、ガイの指示(というか進行)に注目して、でも演奏するのは力抜き気味にして、、、
今日は喜んでもらえてよかったです。
3回くらいフィーチャーソロ回ってきた。ただし、毎回呼ばれるときはトップバッターだったので、アイディア面ではやりやすいけど、サイズ感はてさぐりになるので、1曲キメに戻る瞬間うまくキメられない曲がありました。ご愛嬌、、、

今日はさらに遅くて4時頃帰途についたけど、駅の到着予定の案内が、Dラインはあと7分って出てたはずなのに7分経っただろうってころには表示から消えてて、5分くらいしてから来たFの車両がDラインを走る、という。難しすぎる。
案の定、Fだと思って乗りこんじゃってた人達いました。お気の毒に。

さて明日は、初のミュージカル鑑賞予定。
眠らずに見ることができるでしょうか。

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5/4(水)

いやー寝れなかった。
せっかく2時には布団入ってたのに、寝られん!と思って時計見たのは8時くらいまで記憶にあります。
でも洗濯デーだし起きねばなので1時くらいには起きちゃった。

昼間は観光的なことは諦め、夜はまずAmerican Trashへ。
月曜のRed lionにもゲストで来てたギタリストが来てました。
最初のほうは上手く回ってたけど、2巡目があった人となかった人と(まあ、後から来た人は仕方ないとして)出てきてたし、そのギタリストばっかりステージ上がっててちょっと不公平感はいなめなかったな。
私も2回目よばれた後、ずっとステイになって、たくさんやれたものの心苦しいというか、満足感にはなりませんでした。
おまけに、期待に応えようとしてやりすぎちゃったのか、終了後1人のおじさんに、「ずっと音でてるからやったら休む、やったら休む」っていう指摘をまた受けました。
そうなんですよね、悪い癖です。
良くなったって言われたのはそれが減ってたからだろうけど、頑張っちゃうと出ちゃうんだな。気をつけよう。

その後またred lionへ。
寝れなかったからすんごい眠くて、って話をJasonにしたからか、とりあえず1stはそのまま聴くだけで終わり、セカンドのころにはPAの人がどっか行っちゃったらしく、そのせいもあって飛び入りなしになりました。
スケジュールに書いた手前行かなきゃなって思ったけど、ほんと眠かったのでラストまでにならずちょっとだけ助かった気も。。。
本日はちょっとだけ不完全燃焼気味に終わりました。気持ち的にね。(体力的にはもう残ってなかったので)

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ライブ情報

2018年3月8日(木)
@四谷3丁目メビウス
MANHATTANS
open 19:00
start 20:00
charge 未定
北守一生 sax
森崎直樹 drums
相澤卓也 bass
高岡修二 guitar
田中久美子 keyboard


2018年3月17日(土)
@西調布 uncle
Yasu band
open 20:30
start 21:30
charge 2,000円
ヤス高橋(vo.&g.)
平野雅己(g.)
鈴木清一(b.)
佐藤"ステディ"徹(dr.)
ドクター(key.)
田中久美子(key.)



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